ペット火葬・葬儀・供養・仏具はペットメモリアルプラスOne(低価格ペット火葬の実現)へ、年忌法要・諸供養は供養と法要の優真庵へ
地域密着型での低価格提供、坂戸・鶴ヶ島・東松山・川越・狭山・飯能・入間・埼玉県・西東京他                                  僧侶常勤

- - - -
- -
- 全犬種図鑑 - -
猫図鑑 -
- -
       

メインクーン

猫種
セミコピー セミフォーリン フォーリン オリエンタル ロング&サブスタンシャル 猫種一覧
メインクーン
紹介文

長さも幅も中くらいの頭、大きな耳は広がりすぎも、立ちすぎもせずについて、大きな目はやや傾斜してます。被毛は分厚いシャギー、絹のようでスムースに垂れています。毛色は縞と白の組み合わせが多く、いろいろな毛色が認められています。

原産国

アメリカ

発祥年数

1960年代

歴史

メインクーン・キャットは、アメリカ大陸で自然発生した猫で、神話や伝説に包まれて「メイン州のラクーン(アライグマ)との混血猫」というように楽しい空想の世界がこの猫を取り巻いています。そのルーツは、古来からアメリカ大陸にいた土着の猫という説もありますが、もともとアメリカ大陸には野生の猫科動物しかいなかったので、正しくは300年以上も前に、大陸を目指す移民船のもっていた船猫「北欧のスコーグカット」が原点のようで、アメリカ大陸に移住したピューリタンが可愛がって連れてきた家庭猫と掛け合わされました。

メインクーン・キャットは、アメリカ東海岸を中心に拡大され、暑さ寒さの気候の変化にも順応して、雪の中でも平気に歩くような、たくましい猫が誕生したのです。1895年、ニューヨークのマジソンスクエアーガーデンで開催されたアメリカの最初のキャット・ショーでベストに輝いたのは、メインクーン・キャットでした。とても古い歴史をもっていますが、アメリカには毛の長い猫が普通の家庭猫として数多くいるため、血統猫として確立され、CFAで公認されたのは、非常に遅かったのです。現在では愛好者も多く、日本においてはトップの人気をえています。

特徴

血統猫で一番大きな猫といわれるメインクーン・キャットは、脚はがっしりして足先も大きくて丸く、胴体は非常に長く、肩幅、腰の幅も広く、たくましさを感じさせます。

目の色

全色

毛の種類

長毛

毛色

単色、縞など多数

毛の特徴

被毛は、分厚いシャギーコートで、絹のようでスムースに垂れています。毛色はさまざまですが、縞と白の組み合わせが多いようです。

外観特徴

非常に大きな猫で、去勢されたオス猫は、10kgを越えることも珍しくはありません。胴体は非常に長く、肩幅、腰の幅も広く、脚は力強く足先も大きくて丸い、すべてにたくましさを感じさせます。ただし、大きさよりもバランスが大切です。がっしりした頭には大きな耳がついていて、大きな目はやや傾斜しています。口元は四角くて頑丈です。

性格

アライグマとの混血などという噂もあるくらい大柄な猫ですが、やさしい猫です。

飼主との相性

まるで強い番犬のようなイメージの大きな猫ですが、性格はとてもやさしく、飼いやすいことで人気が高い猫種です。

飼い方

やはり大柄な猫には広い空間が必要ですが、数匹を飼うなら部屋の広さよりも高さを工夫してください。

トリミング

やや油質の猫が多く、その場合はシャンプーの前にメイク落としの水溶性クレンジングクリームを利用すると便利です。

選び方のポイント

大きな猫なので性格が暴れん坊では困ります。抱き上げると嫌がったり、体をすくめたりする子猫は要注意です。日本のメインクーン・キャットは全体的にレベルが優れています。優秀な子猫を選ぶときは、口元が角張っていて噛み合わせ(上の犬歯が下に出ないこと)が正しいかどうかチェックしてください。



 
トップ プラス・Oneご案内 優真庵ご案内 ペット仏具ご案内
電話番号
〒350-0212    埼玉県坂戸市石井2305-7    電話番号 049-282-6644